合格者の声

VOICE

2020/11/11

【年金検定】官公庁勤務 細越 雄二さん 基本知識をしっかりと押さえることで合格できる試験です。

年金検定2級合格
官公庁勤務
細越 雄二さん

基本知識をしっかりと押さえることで合格できる試験です。

現在のお仕事についてお聞かせください。

特定社会保険労務士の資格を有しています。
現在は、官公庁の非常勤職員として年次有給休暇の取得促進・勤務間インターバル制度の普及促進など、企業・労働者の方々へ働き方・休み方の改善の取組みを促す業務に従事しています。

年金検定を受験したきっかけを教えてください。

社会保険労務士ファイナンシャル・プランナー(CFP)DCプランナー1級等の資格を有しているものの、年金関係の実務に携わった経験が多くないため、実務に活かせる知識の習得と自分の知識のレベルを維持・確認するために年金検定を受験しようと思いました。

学習方法で工夫したことを教えてください。

TACの対策講座を受講しました。
講義を中心に、テキスト・問題集を繰り返し学習しました。往復の通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を活用して学習時間を確保しました。新型コロナウィルス等の影響で試験日が3月から6月に延期されて、モチベーションの維持が難しかったですが、問題集を何度も繰り返し解いて、知識があやふやなところはテキストに戻ってみるというスタイルを続けて学習しました。

学習で得られた知識や考え方を、今後どのような場面で活用していきたいですか?

年金相談の際のアドバイスや、今後、自分自身が年金を受給する際に役立つと思います。

特に、法律の改正があった点についての知識も必要になりますので、年金の支給開始年齢を繰下げた場合の受給額の試算等に活用していきたいと思います。さらに、年金制度のみならず、医療保険制度や介護保険制度とともに社会保障制度全般の知識を基に、老後のライフプラン検討の相談にのり、社会保障制度の正しい理解を広めていくため世の中に発信していきたいと思っております。

これから受験を検討される方、合格を目指す方へのメッセージをお願いします。

年金について初学者の方でも基本知識をしっかりと押さえることで合格できる試験です。学習のペースメーカーとしてTACの講座をお勧めします。社会保険労務士の方であれば年金知識の確認として、社会保険労務士試験を考えている方であれば受験・合格のステップとして年金検定を活用されるのも良いと思います。