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2020/06/05

5月27日に知的財産戦略本部から「知的財産推進計画2020」が公表されました。

5月27日に内閣府知的財産戦略本部において「知的財産推進計画2020」が公表され、新型コロナ後の「ニュー・ノーマル(新たな日常)」に向けた知財戦略が示されました。

その中では、自社固有の価値観・存在意義を再確認し、将来において実現したい価値を形にするとともにステークホルダーとの共創を通じて明確化し、それを実現するための戦略を策定するという「価値デザイン経営」の重要性があらためて指摘されるとともに、その実践のためには、当協会の森俊彦会長がその策定に深く携わった「ローカルベンチマーク(※1)」および「経営デザインシート(※2)」のさらなる普及・活用が課題として掲げられています。

※1 ローカルベンチマーク・・・財務情報と非財務情報の両面から企業の経営状態を把握するためのツールとして、当協会森会長が委員を務める経済産業省「ローカルベンチマーク活用戦略会議」が策定しました。

※2 経営デザインシート・・・知財等を活用して新しい価値をデザインする思考補助ツールとして、当協会森会長が委員を務める内閣府「知財のビジネス価値評価検討タスクフォース」が提案しています。

「知的財産推進計画2020」 は首相官邸ホームページの下記をご参照下さい。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kettei/chizaikeikaku20200527.pdf

 

当協会におきましても、「ローカルベンチマーク」と「経営デザインシート」を活用した事業性評価の取り組みを推奨しており、当協会が実施する「企業経営アドバイザー」資格の認定テキスト(認定教育機関TAC発行)において、「ローカルベンチマーク」と「経営デザインシート」の両方が取り上げられています。

また、「企業経営アドバイザー」の修了講習である「対話力向上講習」(認定教育機関TAC実施)においても「ローカルベンチマーク」を踏まえたロールプレイを取り入れています。

https://www.tac-school.co.jp/kouza_kigyou.html