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2021/11/11

七尾商工会議所主催「のと・七尾共創塾『パネルディスカッション』」に当協会の森会長が登壇しました!

昨年の10月8日に開催された第3回ESG金融ハイレベル・パネルにて、当協会の森俊彦会長が発表しました「ELV廃車ガラ漁礁プロジェクト」につきまして、コアメンバーで検討を重ねながら、実証実験に向けた活動をしております。

その一環として、今年の11月8日、のと共栄信用金庫相談役の大林氏が会頭を務められている七尾商工会議所の主催「のと・七尾共創塾『パネルディスカッション』」にて、畠山重篤氏が基調講演を行い、続いて、会宝産業近藤会長、金沢大学松島教授、当協会の森俊彦会長が登壇し、講演並びにパネルディスカッションを行いました。

漁業関係者はじめ、参加予定の30名を大きく上回る約100名が参加し、ESG/SDGsへの関心の高さがうかがわれました。

参加者からは、「ELV漁礁が能登の里山里海を豊かにし、カーボンニュートラルに貢献できるならば是非協力したい」との声が多数聞かれました。

今後は、政府関係省庁、石川県、七尾市などと産官学金の連携によって実証実験を行っていく計画になっております。

海洋国家日本(排他的経済水域を含めた面積では日本は世界第6位)が、地球規模課題のカーボンニュートラルを実現する新たなビジネスモデルを世界に提示し展開していくことが想定されています。