合格者の声
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合格者の声
VOICE2026/03/10NEW
年金検定1級合格
国家公務員
山田 俊司さん
大学卒業以降、ずっと国家公務員として勤務しています。年金関連の業務に携わった経験はありませんが、社会保障の根幹である公的年金について高い関心を持っていまして、自分が将来年金受給者となるにもかかわらず、知識が足りていないと感じ、今のうちに制度の全体像を体系的に学び、身につけておきたいと思うに至り、勉強を始めました。
年齢を重ねるにつれて、友人との会話の中で年金が話題となる機会が増えてきたものの、民間企業の友人が確定拠出年金の話をしている時にまったくついて行けなかったことがあり、年金について確かな知識を得たいと思うようになりました。その後、勉強を始めても、単に本を読むだけでは効果が上がらないので、自らの励みとするため年金検定を受験することにしました。
まとまった時間をとることが難しかったので、仕事の行き帰りの電車内を貴重な場として活用し、特にTACのWeb通信講座を見る時間に充てていました。また、テキストの内容を理解できても、計算問題はどうしてもミスが多くなるので、計算問題は同じ問題でも繰り返し解くようにしていました。
例えば友人との会話で年金の話になった時に、日本の公的年金制度の概要や、世間で話題となっている年収の壁などについて話すことで
役に立てるかもしれないと思っています。
その際には具体的な事例をユーモアを交えて話せるようになりたいと考えています。これからもアンテナを張って、アップデートに努めていきたいと思います。
CBTであるため基本的にいつでも受験できるので、自分のペースで勉強可能であり忙しい方にもチャレンジしやすい試験だと思います。
年金検定は、公的年金のみならず、いわゆる3階部分の年金や、健康保険、介護保険などかなり広い出題範囲になっていますので、幅広い知識が求められますが、TACの講座を有効に活用して対策することで良い結果が得られると思います。