合格者の声

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2026/03/10NEW

【年金検定2級】倉庫会社勤務 秋山 好古さん 社会保険労務士への中間点として受験。

年金検定2級合格
倉庫会社勤務
秋山 好古 さん

 

社会保険労務士への中間点として受験。

現在のお仕事についてお聞かせください。

現在は物流業界で倉庫会社に勤務しております。港湾運送業の現場事務所に勤めていますが、現場作業にはほとんど従事せず、課長代理の管理職として事務の仕事をしております。

現場事務所なので毎朝始業時刻は早く、また夜勤や休日勤務等の不規則な体制で勤務している同僚や部下に混じって勤務しています。

年金検定2級を受験したきっかけを教えてください。

現在は港湾運送業の現場で勤務しているため、年金の事は実務で全く関わっていません。

しかし、多くの先輩たちが定年後の再雇用で子会社や関連会社で人事や総務系の業務を担当しているので、その準備として労働保険や社会保険の勉強を始めました。

社会保険労務士(以下社労士)の受験を目指しており、8月の本試験まで期間があったので、年金を得意科目にするため、試験内容が被っている年金検定2級を受験しました

学習方法で工夫したことを教えてください。

社労士試験で基礎項目は一通りを勉強していたので復習を中心に学習を進めました。社労士試験では出題されない応用問題の計算については、特に時間をかけて勉強しました

テキストは1巡読むだけで、主に問題解答を中心とし、間違えた問題だけテキストで関係項目を熟読するスタイルにして、極力時間をかけないような工夫をしました。

学習で得られた知識や考え方を、今後どのような場面で活用していきたいですか?

定年後に再雇用され子会社や関連会社での勤務となることが多く、そちらでは総務や人事の業務に従事する先輩たちが多いので、社会保険の手続きの理解が深まったり、年金に関する質問に対応したりしやすくなると思います。

将来の年金額の見方・仕組みが理解できるため、定年後の自分自身や家族のライフプラン設計に役立てようと思います。

既にFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格も有しているので、企業年金やiDeCo、NISA、退職金制度などと年金制度との関係を理解した上で提案ができ相談業務でも強みになると思います。

これから受験を検討される方、合格を目指す方へのメッセージ

年金検定2級の勉強は範囲も広く最初は戸惑うかもしれませんが、着実に取り組めば必ず力になります。制度の背景を理解すると知識がつながり、仕事でも自分の生活設計でも役立つ場面が増えていきます。

毎日年金の問題を解くことで年金を得意科目にするのにうってつけの資格です。焦らず、一歩ずつ積み重ねて下さい。