合格者の声

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2021/04/19

【年金検定】小売業・百貨店勤務 堀田 英邦さん 年金は理解が進むと学習が楽しくなります。入門に適した検定試験です!

年金検定2級合格
小売業・百貨店勤務
堀田 英邦さん
2020年10月試験合格

年金は理解が進むと学習が楽しくなります。入門に適した検定試験です!

現在のお仕事についてお聞かせください。

小売業の店舗に勤務しており、インポート婦人服・服飾雑貨ブランドの売場マネージャーとして、顧客対応、スタッフの労務管理、担当売場の販売促進策の立案などを担当しております。また、企業内でのデジタル化推進において担当売場のリーダーとして、スタッフの効率的な働き方を推進できるようインターネットを使用した販売方法の実施促進、スタッフに向けたデジタル関連の教育も行っております。

年金検定を受験したきっかけを教えてください。

8年程前まで約10年間、企業内での労働組合の執行委員を務めていたこともあり、労務・社会保険に関心があり、昨年夏に社会保険労務士試験を受験しました。その受験勉強の際に年金に非常に興味がわき、せっかく受験勉強で得た知識の忘却防止とさらなる知識定着を狙い、受験を決意しました。

学習方法で工夫したことを教えてください。

社会保険労務士受験対策でもお世話になった資格の学校TACの対策講座をビデオブースにて受講しました。まず事前にテキストを一読し、その上でビデオブースにて講義を視聴、自宅に帰ってもう一度早回しでWEBフォロー講義で再度受講、その後問題集を解き間違った箇所をWEBフォロー講義とテキストに戻り確認、といった学習をひたすら繰り返し知識の定着を図りました。また、混同しやすい国民年金と厚生年金保険との内容を対比できるようなテキスト構成が、理解促進につながりました。

学習で得られた知識や考え方を、今後どのような場面で活用していきたいですか?

昨年合格した社会保険労務士試験を経て、次は同様のファイナンス系の資格取得を目指しております。今回の年金検定で得た知識と合わせて、特に年金のスペシャリストとして、企業内外問わず、たくさんの方々にアドバイスできる立場に就くことを目指しております。また自身が昨年50歳を迎えたこともあり、今後の自身のキャリアを考慮したうえで、ゆとりある自身・家族のライフプラン・老後生活のシミュレーションにも、この知識を役立てたいと思っています。

これから受験を検討される方、合格を目指す方へのメッセージをお願いします。

年金のことに詳しくなる為の実践的な知識を習得できる、入門コースに適した試験だと思います。どうしても年金というと難しいイメージを抱きがちですが、繰り返し学習をしていくと、一定のルールに基づいた制度であることがわかり、理解が進み学習することが楽しくなります。粘り強く学習すれば、絶対に合格できる試験ですから、頑張ってください。